YPS 横浜ピアスタッフ協会

「横浜ピアスタッフ協会」のサイトにようこそ!

ここは、横浜ピアスタッフ協会(YPS)のホームページです。

「ピアって何?」という方から
「ピアスタッフになりたいけど、どうしたらいいの?」
という方、色々な方が気軽に集まれる場所を作りたくて立ち上げました。

皆さま、よろしくおねがいします!



こちらのページに掲載されている予定については、

YPSのメーリングリストでお伝えしている内容と、ほぼ同じです。

YPSメーリングリストにご興味・ご関心のある方は、
YPS事務局までご連絡いただきますようお願いいたします。

YPS横浜ピアスタッフ協会 事務局(シャロームの家)
電話&ファクス 045ー752ー5958
メール shalom1@jupiter.ocn.ne.jp




ピアまつり 御礼と御報告


皆さまこんにちは。

堀合研二郎です。

 

先日の「第二回神奈川ピアまつり!」では、皆様のご来場、ご協力、ご出演、応援、全ての関わり、本当にありがとうございました。

 

おかげさまで会は大成功に終わったと思います。

総来場者数は277名。

ピアの普及促進のための大きなインパクトを世界にぶつけることができたと自負しております。

皆さまのおかげですね!

 

それと皆さま「第二回神奈川ピアまつり!」へ参加されて、多様な感想を持たれたと思います。

それをメールで教えていただけませんか?

 

こちらから返信することは難しいのですが、シャローム、YPS、振り返りに参加する方々で、しっかり読んで共有させていただきます。

大絶賛でも、耳の痛い批判でも、なんでも正直に教えていただきたい!というのが僕たちの希望です。

もうすでに始まっている(⁈)「第三回神奈川ピアまつり!」の準備にもしっかり反映させていただきます。

みんなで作るピアまつり!

これからもよろしくね!

 

堀合研二郎


以下、参考資料です


第二回神奈川ピアまつり!資料集


2017年度YPS横浜ピアスタッフ協会事業報告書



市精連&YPS共催研修 「入院体験」を、

当事者と一緒にワールドカフェスタイルでじっくり話そう


日時:2018年7月12日(木)18:30~20;30
会場:神奈川県地域労働文化会館 会議室AB  横浜市南区高根町1-3
(横浜市営地下鉄 阪東橋駅から徒歩2分   京急線黄金町駅から徒歩5分)
参加費:無料
定員:95名
お問い合わせ:電話 045-263-8100(市精連)
電話&FAX 045-752-5958(YPS横浜ピアスタッフ協会事務局 シャロームの家)
メール shalom1@jupiter.ocn.ne.jp

(このメールにチラシのデータを添付しています 拡散歓迎です


皆様、
お世話になっております。
堀合悠一郎です。

今日は、横浜市精連とYPSの共催による研修のご案内です。
題して『「入院体験」を、当事者と一緒にワールドカフェスタイルで
じっくり話そう』

公益性の高いNPO法人として、様々な精神障害者支援の事業を
展開している横浜市精連。研修事業もその一環です。
多くの研修を行ってきた長い歴史があります。

そこに、YPSの「枠にとらわれない、楽しさ」を組み合わせると
果たしてどんな研修ができるのか? ということで、今回ご案内する
研修が、その最新版なんです。

テーマはずばり、「入院体験」。精神保健福祉をめぐる問題の本丸、
「強制入院・長期入院・社会的入院」に取り組むために、まず、
病院に入院した当事者と対話することから始めてみよう! と、
今回はグループワークの司会役として、様々な入院体験のある当事者達
に参加してもらうことになりました。

気になるグループワークのテーマは、

「入院して良かったこと」  「入院して辛かったこと」 
 「こんな病院なら入院したい」 「入院治療をなくすには何が必要か?」
  「病院への文句」  「あの職員に感謝してる」 
「入院させた親・家族への思い」  「適正な入院期間はどのくらい?」
  「隔離・身体拘束」      「施設症という名の弊害」 
 「退院支援、あの手この手」    「病院とどうやって仲良くなる?」
  「措置入院」
等を予定しています。

精神医療・精神保健福祉を掘り下げたテーマが並びますね。

辛い体験、厳しい批判等が語られるかもしれませんが、
そういった辛口の内容は、和気あいあいとした空気の中でこそ、
前向きに考えられるのではないかと思います。
そんな場を作りたい!、というのが、この企画の始まりでした。

ふたを開けて当日、どんな対話が展開するのか、
一人でも多くの方と一緒に確かめたい…

広めの会場ですが、人数確認のため、可能な方には事前申し込みを
お願いしています。

市精連加盟事業所の方は、なるべく市精連を通してお申し込みください。

また、気になる点等ございましたら、お気軽にお問い合わせいただけたらと
思います。

皆様のご参加を、お待ちしています!

(文責:YPS横浜ピアスタッフ協会 堀合悠一郎)



「夏フェス!」イソットのご案内


皆様、こんにちは。シャロームの家の橋田です。
  梅雨時に入り蒸し暑さが続きますが体調等崩さずにお過ごしでしょうか?

 さて今回は来たるべき7月のイソットのご案内です。


 日時:7月13日(金)  15:00~17:00
  場所:横浜磯子教会(横浜市磯子区森3-17-7)
  問合わせ先:シャロームの家 045-752-5958


  今回のテーマはズバリ「夏フェス!」です。
素敵な音楽、一芸披露に加え、今回初の試みとなる英語クイズに〇×クイズ、
そして終盤には大盛り上がり間違いなしのファッションメイクショーの企画と
「夏フェス!」らしさ満載です。

  音楽コーナーでは皆様お馴染みの方々に加え、イソット初参戦の栄区の
エンターテイナー紀野はりをさんの演奏もあります。
  場所は前回好評だった横浜磯子教会です。

 今年2018年の夏を乗り切る為にも内容盛りだくさんの「夏フェス!」イソットに
皆様ふるってご参加ください。

  事前に参加人数を把握したいので、参加御希望の方はシャロームの家まで
御連絡くださると有り難いです。
  では、よろしくお願い致します。



7月17日(火)「杉浦寛奈&佐藤暁子会。そして、精神障害者の権利についての意見交換会」

 

時:7月17日(火)18:30〜20:30

所:シャロームの家(横浜市磯子区森323

お問い合わせ:YPS横浜ピアスタッフ協会 事務局(シャロームの家)

電話&ファクス 045ー752ー5958

メール shalom1@jupiter.ocn.ne.jp

 

 

みなさまこんにちは。堀合研二郎です

 

今回は、YPSに気鋭の精神科医と弁護士さんがいらっしゃいます。

杉浦寛奈さんと佐藤暁子さん。(多分、先生と呼ばれるよりも

やりやすいと言ってくださるのではないかと思い、あえてのさんづけです。)

 

杉浦寛奈さんはこのあいだの「第二回神奈川ピアまつり!」のリレートーク

にも出演してくださったのでおなじみの方も多いかと思います。

世界をまたにかけて活躍される精神科医で、約半年のインドでの研究を

終えられて日本に戻ってきたばかり。

WHOや外務省でお仕事されていたこともあり、正直僕自身(堀合研二郎)も

杉浦さんがどんな活動をされてきたのかまだまだよく分かっていないのです!

 

だからこそ、今回、杉浦さんの活動の話を聞かせていただけるというのは

すごく良い機会だなあと思っております。

 

そしてもうお一人、弁護士の佐藤暁子さん。

障害者が直面する民事・刑事事件に多く関わってこられたという佐藤さん。

僕たち障害当事者の権利実現を手助けしてくれる心強い味方だと思って

よいのではないでしょうか。

精神医療審査会の法律家委員を務められた経験もお持ちで、その際の

精神科入院についての色々な審査(医療保護入院・措置入院の審査、

退院・処遇改善請求の審査など)が、人権の制限をともなう事柄を

扱っているにも関わらず、大多数が医療従事者(つまりは身内、堀合研二郎

加筆)によって決められているという現実に強い疑問を感じたそうです。

 

そんな杉浦寛奈さんと佐藤暁子さん。

出会うべくして出会った二人は「精神障害を持つ人の権利」を主軸にした

NGO・NPOの立ち上げを計画します。

とそこで、僕たちYPSの出番!(お待たせしました!)

「精神障害を持つ人の権利」とは何か?

杉浦さん、佐藤さん、僕たちYPSで一緒に意見交換しましょう!が今回の趣旨!

 

「権利」って言っちゃうと難しく感じますが、要は僕たちが「何をしたいか?」

「何を必要としているか?」「何を求めているか?」をみんなで一緒に話し合うだけです。

入院のこと、薬のこと、生活のこと、仕事のこと、お金、恋愛・結婚など、

なんについてでも構わないのです。

僕たちは周りに迷惑をかけない範囲で、なんでも好きなことをしていい「権利」を

持っているのですから。

 

そして、せっかく素晴らしくて面白い活動をされているお二人に来ていただくの

ですから、活動紹介のようなお話もしていただこうと思います。

僕たちには杉浦さんと佐藤さんの活動内容を知る「権利」がある!なんてね(^ ^)

 

そんな「杉浦寛奈&佐藤暁子会。そして、精神障害者の権利についての意見交換会」。

参加する権利はみんなが持ってます!

多くの方の権利行使を期待しておりますよ!

いつも通り事前のご一報もよろしく!

(案内メール遅くなり、皆さま本当にすいませんでした。堀合研二郎)



 

ひき桜&YPSコラボ企画 『ピアとひきこもりについて語ろう』 開催のお知らせ


こんにちは。ひきこもり当事者グループ「ひき桜」in横浜の割田(わりた)です。
シャロームの家の皆さんと初めてお会いしたのは2014年の全国ピアスタッフの
集い@埼玉、そして2015年の全国ピアスタッフの集い@仙台でお会いしたときに
口約束したコラボの話がついに実現しました(^o^)/

ずばり「ピアとひきこもりについて語ろう(笑)」

ひき桜の「ゆるさ」と、YPSの「謎のパワー」が合わさったイベント、
お互いの活動を知る良い機会になりますね~。
ひきこもりと精神保健福祉って親和性が高いと個人的には思っています。

そして、両団体の共通項は何といっても「ピアサポートにとっても力を
入れていること」。
互いの異分野交流+ピアサポート活動の交流ができるといいですね。

当日は対談・リレートーク・ワールドカフェの3本立ての盛りだくさん
企画になりますので、ぜひふるってご参加ください。
参加費は無料で、どなたでも参加できますよ(=゜ω゜)ノ

それでは当日のご案内です。

開催日時:2018年7月18日(水)18:30~20:45
場所:ウィリング横浜503号室(上大岡駅直結のビル 京急線、横浜市営地下鉄線上
大岡駅下車)

プログラム

①ひき 桜代表(割田)とYPS会長(住友氏)による、全く展開の読めない「ゆる対
談」

②ひきこもりとピアに関する熱いリレートーク(当日参加枠もありますよ!)

③ワールドカフェ(8つのテーマを用意し、各々の関心のあるテーマに行ってざっく
ばらんに
話をします。3セッション行うので、自由に移動して参加してください)

④締めのご挨拶

定員:60名

団体同士がつながって、楽しく過ごせる機会が増えるといいですね。
申し込み不要ですが、参加予定の方は事前にご一報いただけるとありがたいです。

詳細はチラシをご参照ください。
では当日お待ちしております(^o^)/



YPSピアマスター 7月準備会のお知らせ


みなさま


お世話になっております。
シャローム港南の瀧沢です。


ピアスタッフ・ピアマスターになる方法を共に考えていこうという
横浜ピアスタッフ協会の企画「YPSピアマスター」、形になりつつあります。
準備に携わっている人たちの熱気も否応なしに増してきています。

9月からの実施を控え、いよいよ話し合いも大詰めを迎えつつあります。
今度の準備会は以下の日程で執り行う予定です。


7月20日(金) 18:30-20:30
於 :シャロームの家(横浜市磯子区森3-7-23)
        電話&FAX 045-752-5958


日程が近づいたら改めてご連絡差し上げます。
今回も大勢の参加お待ちしております。
よろしくお願いいたします!



石山春平さん講話記録

2016年12月5日の石山春平さん講演会の記録が出来ました。
読みたいという方は、下記のリンクからファイルをダウンロードしてください。

石山春平さん講話記録(PDFファイル)

「らい予防法」の廃止に一人喜ぶ(PDFファイル)

ハンセン病を学ぶ(PDFファイル)